書道の習い事で脳を元気に!

書象会大阪支部

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書道の習い事で脳を元気に!

コラム

2018/03/19 書道の習い事で脳を元気に!

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書道の習い事で脳を元気に!

現代ではパソコンが普及したことによって、文字を書く機会が減っているのではないでしょうか。
そのため、漢字が書けなくなってしまっている方もいらっしゃると思います。

手書きは指先を細かく動かすために脳をよく刺激します。そのため書道習い事は、字をきれいに書きたい方以外にもおすすめです。

 
 

手書きは脳の刺激になる

パソコンやスマホのキーボードで文字を入力する場合、キーを打って目視で文字を確認するだけで終わります。手書きで文字を書く場合は、頭の中で文字を思い描き、一画ずつ目で確認しながら文字を完成させます。このように、キーボード入力と手書きでは、文字を完成させるまでの過程が大きく異なるため、脳への刺激にも差が生まれます。

筆を持って指先をよく使うので脳の刺激となり、認知機能が劣らないといわれることもあります。作品を書く意欲や 楽しみ、集中力、計画、指先の鍛錬など健康のためにもいいと思われます。

 

書道は右脳も左脳も鍛えることができる

書道は右脳も左脳も鍛えることができる

右脳は五感から得た情報をもとに想像を膨らませたり、ひらめきを生み出したりする働きがあり、左脳は言葉や文字を通して論理的に分析を行う働きがあります。書道は型にはまることなく自由に文字を書くので、主に右脳を使います。

右脳を鍛えることができれば、発想力がつき、柔軟な発想ができるようになるでしょう。また、書道は文字を書くため、言語機能をつかさどる左脳の活性化も期待できます。文字の意味を考えながら、大きさやバランスをイメージして書に集中し、脳を鍛えてみてはいかがでしょうか。

 

セラピー効果もある

ある程度線に親しみ、見え、書けるようになると、生活の中のいろいろなものやことがらに対する感性も養われます。美術館に行ったとき、絵の中に潜む線などにも心が動くようになったり、いろいろな場面で生活が楽しくなります。

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