書象会大阪支部

書道教室を開くには

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2018/03/19

書道教室で上達を目指すなら|書道教室を開くには

 

書道教室を開くには

書道教室を開くためには、必ずしも資格や免許が必要というわけではないので、誰でも教室を開くことができます。

しかし、人に教える技術と強い意志があるかどうかによって、教室の生徒への伝わり方が変わってきます。よく勉強していい線を伝えられるようになることが肝心です。

 

段級位を取得する

当教室では、書象の雑誌を教材として楷書、行書、かな、条幅(漢字、隷書)、硬筆の6体で段級位を取得します。小中学生は毛筆と硬筆の2体です。○がついて昇級したり、自分の作品が写真版で雑誌に載ったりするとはげみになるでしょう。

学生部は8段で特待生になります。一般の部は5段から準師範、師範試験を受け、師範になります。硬筆以外の5体全部師範を取ると正師範がいただけます。当教室ではここが目標ではありません。
いかにいい線で作品を書けるかが大切です。線と空間のバランスでよい作品が決まります。
師範を取っても安心せず、作品制作にいそしみ、より向上を目指しています。

 

書道教室の場所

生徒を受け入れることができる空間があれば、どこでも書道教室を開くことができます。公の施設を借りて教室を開くこともできますし、自宅の一室を教室にあててもいいでしょう。

 

教室での工夫

当教室では、書道道具を毎回持って来なくてもいいように預かり置く棚があったり、一般の方が会社帰りやお買い物帰りに重いものを持ち運ばなくていいように、硯や文鎮などの重いものは貸出ししています。紙、墨汁などは急に切れた時用に常備しています。筆も当教室の字が書きやすい筆を用意しています。来られる方はどうぞご利用ください。

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書象会大阪支部 三宮教室
兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目11-1
神戸サンセンタープラザ西館貸会議室6階
電話番号 : 090-3487-5874


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